2月. 20.

申告書作成時には必ず検算を!

確定申告時には、いろいろな書類を作成する必要があります。
スムーズな書類作成には、日頃からの経理が大きな鍵を握ります。
節税を意識して「青色申告(65万円控除)」を選ぶことが理想的ですが、その分、書類作成の手間暇が掛かることを知っておきましょう。
もちろん、慣れれば大丈夫です。
それよりも「青色申告(65万円控除)」のメリットを最大限活用できるようにしたいですね。
書類作成にあたっては、必ず検算することが大切です。
「青色申告(65万円控除)」の場合、「確定申告書B」と「青色申告決算書」(一般用)の作成がネックになります。
それらの書類を作成するときは「青色申告決算書」から始めるのがポイント。
ちなみに「青色申告決算書」は「控用」と「提出用」があるため、「控用」から作成していきます。
こちらの書類は4ページから構成されており、「貸借対照表」や「損益計算書」も含まれています。
「控用」作成時には、記載した数値を検算するのはいうまでもありません。
また、「提出用」作成後にも検算を行い、転記ミスの有無を確認することが大切です。
なお、税務署から届く「確定申告書B」は複写になっていますが、「青色申告決算書」は1枚ずつ仕上げる必要があることも把握しておきましょう。

1月. 09.

DVDのプレスが海外より国内で

個人でDVDを大量にコピーをする事はめったにありませんが、子供が幼稚園を卒園する時に謝恩会の様子をDVDに作成してくれたママ友がいたなぁ。
DVDをコピーするので機種によっては見られない場合もあるっていわれましたが、なんとか我が家の機種でも見ることができ、とっても良い思い出の品になりました。
個人的なDVDを複製する場合にはコピーでも問題ありませんが、大量に配布する場合などはコピーするよりもプレスが適しています。
DVDのプレスは互換性が高く、ほとんどの製品との相性が良いので読み取れないという事はほとんどありません。
また一般のCD・DVDショップに並んでいるものの約100%がDVDをプレスしたものです。
だから大量に複製する場合にはプレスで複製し、質の良いDVDを複製するなら国内に工場を持つ業者を選ぶといいでしょう。
なぜ国内工場を選んだ方が良いのかと言うと、海外のプレスだと粗悪品が混ざっているからです。
海外プレス業者に依頼して質が悪く失敗した経験がある人が多いので、失敗したくなかったら国内工場の業者を選ぶといいですよ。
株式会社デジタルプランなら国内工場でプレスを行っており、質の良いプレスを行うことができます。