2月. 20.

申告書作成時には必ず検算を!

確定申告時には、いろいろな書類を作成する必要があります。
スムーズな書類作成には、日頃からの経理が大きな鍵を握ります。
節税を意識して「青色申告(65万円控除)」を選ぶことが理想的ですが、その分、書類作成の手間暇が掛かることを知っておきましょう。
もちろん、慣れれば大丈夫です。
それよりも「青色申告(65万円控除)」のメリットを最大限活用できるようにしたいですね。
書類作成にあたっては、必ず検算することが大切です。
「青色申告(65万円控除)」の場合、「確定申告書B」と「青色申告決算書」(一般用)の作成がネックになります。
それらの書類を作成するときは「青色申告決算書」から始めるのがポイント。
ちなみに「青色申告決算書」は「控用」と「提出用」があるため、「控用」から作成していきます。
こちらの書類は4ページから構成されており、「貸借対照表」や「損益計算書」も含まれています。
「控用」作成時には、記載した数値を検算するのはいうまでもありません。
また、「提出用」作成後にも検算を行い、転記ミスの有無を確認することが大切です。
なお、税務署から届く「確定申告書B」は複写になっていますが、「青色申告決算書」は1枚ずつ仕上げる必要があることも把握しておきましょう。

By jimmy | Posted in その他 | Both comments and trackbacks are currently closed.